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2014-11-30 20:24 | カテゴリ:雑な話の巻



こんばんわ 今日は日曜日

朝から冷たい雨


昨日の夜から 少し体調悪いな~と思った

長男の黒(ブラックタン)ダックスが

今日朝起きたら もう全然自分で立てなくてふらふら

明朝4時に1回吐いて それから落ち着いたんだけど

今日の10時頃から もう目が朦朧としてる感じで

これは病院に連れていっても かえって可哀想になるとおもい

視線の先に私がいるようにして 最後かもしれない時を過ごしました

身体が苦しいのか 寝返りをしてあげたり

呼吸がし易いようにしてあげたり

頭をずっとなでてあげました




午後1時30分 

荒かった呼吸がスローモーションのように

ゆっくり そして 小さくなっていくのがわかりました




午後1時38分 

わたしの目の前で 安らかな寝顔を見せて天国に旅立ちました

 


12歳と少しだけ短いような人生でしたが

わたしは息子に十分なほど愛情を注いできたし

最後の最後まで見とることができた満足感で満たされていました




今 少しだけ時間が経過しました

もう少しおいしいものを食べさせられなかったかな

具合の悪くなる前に だっこしてぎゅーとしてあげられなかったかなと

思い出すたびに声をだして泣いてしまいます


隣には 死を感じとれないのか

クリームダックスが寝ています

これから1匹でお留守番できるのかな。。。



結婚してすぐに 寂しいからと

飼ってはダメなアパートで嫁が勝手に黒ダックスを買ってきて

2年後には新築でドックランのできる家を買って10年

仕事のきつい時期に我が子にはたくさん癒され助けられた

いつも抱っこしては ほどよく舐めてくれる可愛い我が子

いつもと同じ寝顔で横にいて ご飯だよと言うと

ぴくっと すぐ起きてきて催促してくるあの顔はもう見れないのかな

ふとした 時に我が子との思い出がよぎるんだろうなぁ



息子は私に 


言葉は発せずとも


これ以上のない愛情を伝えてくれました


私もいつか天国に召されるとき 


我が子は私を忘れることなく 


しっぽを振って待って


迎えてくれていることを願って生きていきます






ありがとう 







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